【時間外対応体制加算3について】
当院では、通院中の患者様が診療時間外に急な体調の変化やご心配な症状があった場合に、電話などでご相談いただける体制を整えています。この体制は、厚生労働省が定める「時間外対応体制加算3」の施設基準を満たしています。そのため、再診の際にこの加算を算定しています。
< 時間外連絡先 >
電話番号:046-240-8714
< 対応時間 >
平日:診療終了後~22:00土曜日:診療終了後~22:00
休診日(日曜・祝日):9:00~22:00
※この連絡先は、当院に通院中の患者様の病状に関する緊急の相談に対応するためのものです。
※対応時間外の場合や電話がつながらない場合は、必要に応じて救急医療機関や救急相談窓口をご利用ください。
※症状の内容によっては、救急外来の受診をご案内することがあります。なお、「時間外対応体制加算3」は、診療時間外でも患者様からの相談に対応できる体制を評価するための加算です。そのため、実際に時間外に受診した場合だけに算定されるものではありません。再診料を算定するすべての患者様が対象となります。
【電子的診療情報連携体制整備加算について】
当院では、オンライン資格確認等システムを活用し、質の高い医療を提供するための体制を整備しております。
1. オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報を、患者様の同意のもと診療に活用しております。
2. マイナ保険証の利用促進など、医療DXの推進に取り組んでおります。
3. 診療明細書を無償で交付しております。
4. 電子処方箋を発行できる体制を整えております。
【当院におけるベースアップ評価料の算定について】
当院では、医療従事者の処遇改善および賃上げ(ベースアップ)を図るため、厚生労働省の規定に基づく「外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)」(※入院施設の場合は該当する評価料)を算定しております。これにより、初診時・再診時などに一定の評価料が加算されます。
【明細書発行体制等加算について】
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。 明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。 明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。
【当院における外来感染対策向上加算について】
当院では、受診される患者様が安全・安心に医療を受けられるよう、院内感染防止対策として以下の取り組みを行っております。
1. 感染対策に関する組織体制
専任の「院内感染管理者」を中心に、全職員で感染防止対策を実施しています。
2. 職員研修と情報共有
職員に対し、定期的な感染対策に関する研修を実施し、最新の知識の習得と意識向上を図っています。
3. 抗菌薬の適正使用
耐性菌の発生を防ぐため、医師が必要最小限かつ適切な抗菌薬を処方いたします。
4. 新興感染症への対応
新興感染症の発生時には、発熱患者様の動線を分けるなど、適切な対応を行います。また、地域の医療機関と連携して必要な対応をとる体制を整えています。
【長期処方について】
当院では、患者様の状態に応じ、
※長期処方の交付が可能かどうかは、病状に応じて医師が判断いたします。
【一般名処方加算について】
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しております。現在、当院では患者様へ処方するお薬について、特定の「商品名」ではなく、有効成分の名称である「一般名処方(成分名処方)」を行う場合がございます。一般名処方によって、特定の医薬品の供給が不足した場合でも、必要な医薬品が提供しやすくなります。
【持続陽圧呼吸療法指導管理加算について】
当院では、CPAP療法を実施している患者様に対し、患者様の着用状況や無呼吸・低呼吸指数(AHI)等をモニタリング可能な機器を活用し、定期的な遠隔モニタリングを行っています。適切なデータ確認と継続的な指導により、安全で質の高い治療管理体制を整えています。